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父母の声3
入学当初、教師にとって一番気になるのは、友達と一緒に粘土をやったり、砂場遊びをしたり、鬼ごっこをしたりできるかどうかです。
喜んで仲間と一緒に「その場限りのルール」をある程度守って活動できることが、スムーズに学校生活にはいっていけるかどうかのカギを握っているように思います。
「ボクはこっちから掘っていくから、○○ちゃんはそっちから掘ってよ」というような砂場での会話がひとつの例になるかと思います。
小学校へはいるための準備(例えば字を習ったり、楽器を習ったりということなど)は幼稚園で学ばなくても心配ありません。
もうひとつ、大切だなあと思いますのは、この時期の読み聞かせです。
ぜひ、ご家庭でもたくさんのお話を聞かせてやってください。
薬と違って、飲めばどこどこに効くというものではありません。
でも、子どもたちに生きていくエネルギーを与えてくれることは間違いありません。
小学校教諭(卒園児の父親)
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