top of page

​父母の声2

 

息子の顔がとてもいい顔になってきたのは、入園して1ヵ月位たってからでしょうか。
友達と思いきり遊び、身体を自由に動かし、声を出し合い、ぶつかりあったりする幼児教室での充実した生活が、彼の顔つきや行動ににじみ出てきました。

最近はいろいろなことに好奇心旺盛です。文字や数字、アルファベットを書いてみたり、お料理のお手伝いや食器洗い、自分ひとりで頭が洗えるかトライしてみたり、自転車の補助なしに挑戦して乗れるようになるまで頑張ったり、ガラクタを集めておもちゃをつくってみたりと。
それが、どれも自分から「やりたい!やらせて!」と言い出すことなので驚いています。
特におもちゃ作りは大好きで、空き箱やラップの芯などを利用して、オリジナリティあふれる作品を作り出しています。

また、作りたいものを見つけたり、ひらめいたりすると「作ってみたい!作りたい!作りたい!」と言って必要なものを考え、私やパパに「あったらとっといてね」と空箱やフィルムケースのフタ、ペットボトルなどを集めて創作に燃えています。
そして、自分の頭で考え想像し、手や足を使って、やっとのことでできあがると「できたできた!これは売ってないんだよね。世界でひとつしかないんだよね」と、うれしそうに、ちょっと誇らしげにいいます。その達成感や充実感のひとつひとつが自信になり、新たな挑戦へのステップにつなかっているようです。

このように「やってみよう」という子どもの意欲を大切にしながら、仲間同士で励まし合ったり、助け合ったりする幼児教室の生活を通じて、チャレンジ精神や好奇心を培い、物の大切さや人の気持ちがわかるようになってきています。

私は、これらの経験が将来、息子にとっての「豊かに生きてゆく力」につながってくれることを願っています。
そして、楽しく元気に生き生きと毎日を送れることが、何よりも一番の幸せだと感じています。

bottom of page