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​ちびっこ幼児教室に出会って(年長児 父)

 私の家族は、妻、中1の長男、小4の長女、年長組にいる次女の全員ちびっこ出身者。ちびっこに入った理由は当時団地に住んでいて近かったから。しかし、のちに子ども達の成長を通して幼児教室が凄い所だったと今実感している。何が凄いかというと大きく3つある。

1、人間を育てるところ。

2、四季を感じて生活できるところ。

3、最も理想的な人間の協調の社会をつくりあげる主体者を育てるところだ。

また団地だからこそよかった点もある。地域の基本は人のつながり。団地自体が連帯の象徴でもある。地域に住まれている方たちに温かく見守られながら子ども達はありのままに体全体を使い四季を六感で感じ、子どもの為にと行動していく中で親も成長していけるというところだ。何より凄い所は、先生方が献身の行動と確信の対話。だからこそ、親も子も成長できていたんだと実感しています。

 少子高齢化が進む現在。今後の日本の幼児教育のモデル地域として、ちびっこ幼児教室が担っていくことを願いつつ!

​(ちびっこ通信 第4号より)

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