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​親子2代 ちびっこです Part1(年長児 母)

 ちびっこの素敵なところは道具に頼らなくてもあるものがなんでも遊び道具になってしまうと子ども自らが気づき、学ぶことができるところだと思います。水、砂、泥、新聞紙に段ボール遊び、長い義務教育が始まるとなかなか体験できないことを、3年間、全力で体験できることは、大人になってからふり返ると、とても贅沢なことだと思います。

​ 私が我が子の幼稚園のことを考えた時、同じ体験をしてほしくてちびっこ一択で決めました。私が通っていた頃は、集会所から出ればみどりの広場まで地続きで自然も多く子どもも多かったけれど、今、自然も子どもも減る中、昔と変わらず在り続けてくれるちびっこに感謝です。どうか我が子が親になった時も、在ってほしいと願うばかりです。

​(ちびっこ通信 第2号より)

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